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ハンドヒーリングによる慢性腎不全の改善
2018.12.08

大阪・京都・神戸施療所 山本施療士

 

滋賀在住のKさん、75歳女性。7年前に健康診断で腎機能障害を指摘されました。以後徐々に腎機能が悪化し、昨年には血液検査で腎機能を表すクレアチニン(女性の正常範囲:0.47~0.79 mg/dL)が7台まで上昇、病院では透析を勧められましたが拒否をしていました。そんな中今年の4月にハンドヒーリングセミナーに通い、現在まで週1回の施療を受けておられます。すると、5月にクレアチニンが5台になり、8月には4.8mg/dL、11月には4.3mg/dLまで低下し、主治医の先生も驚いているそうです。ご本人は将来の不安なく、笑顔で毎日を過ごされています。

 

施療所の見学や体験(無料)は自由です。

施療のお申込み等は直接、各地の施療士、もしくは当社団事務局までご連絡ください。

ハンドヒーリングによる糖尿病の改善
2018.12.03

山口・広島施療所    末廣施療士

 

山口在住の72歳の女性。平成30年6月に血液検査で2型糖尿病と診断されました。7月末から血糖降下薬(一般名:イプラグリフロジンL-プロリン錠)の内服を開始。あわせて定期的にハンドヒーリングの施療も受けたところ、糖尿病の指標となるHbA1cの値が、10.8%(6/30)→9.9%(7/23)→8.2%(9/16)→6.5%(10/22)→6.5%(11/30)と順調に低下しました。

糖尿病の専門の医師に見解をお尋ねしたところ、「この薬だけでは半年間でHbA1cが1~2下がればいいでしょう。食事でご飯を少し減らしていますが、体重があまり減っていないので極端に糖質摂取量は減っていないんでしょう。それを考えると、この症例のHbA1cの減少はあり得ないと思います。これが本当なら、マインドパワーでインスリン抵抗性が改善した、としか考えられません。」というコメントをいただきました。

 

施療所の見学や体験(無料)は自由です。

施療のお申込み等は直接、各地の施療士、もしくは当社団事務局までご連絡ください。

先天性股関節脱臼、手術後の改善
2018.11.28

豊橋施療所 藤田施療士

 

愛知在住の58歳の女性、Aさん。先天性股関節脱臼で生まれ、生後1ヵ月より装具を装着していました。小学校6年生までは順調に過ごせたものの、成長期に伴い股関節痛みが出現、同時期に手術を行いました。出産を機に右股関節の痛みが出現するようになり、骨切り術を行われました。以降右股関節の可動域制限があり、右膝に負担がかかってしまい痛みが出現、遠出をする時は杖が必要になり、全身倦怠感も強くありました。

しかし、平成29年4月にハンドヒーリングセミナーに参加。3ヵ月のセミナーが終わるころには、身体が楽になり、長時間立っていても苦にならなく程よくなりました。落ちているものをかがんで拾えるようになったり、これまでできなかったことができるようになっていくのが嬉しいとお話をしてくださいました。

O脚と変形性膝関節症の改善
2018.11.21

名古屋・浜松施療所   加藤施療士

 

愛知在住のNさん、79歳女性。高校生のときから脚の変形に気づいていましたが、歩行に支障が無かったために放置していました。年齢を重ねるうちに、足を引きずって歩くようになり、変形性膝関節症と診断され、3年ほど前から杖や車イスを使用するようになってしまいました。独り暮らしで途方にくれていた時に、近所の方の紹介で『少しでも良くなりたい!』とハンドヒーリングセミナーに参加され、施療にも通いました。

すると、2週間後には足腰がしっかりしてきたと感じられ、2か月後には自動車の運転が出来るようになりました。集中して施療を受けると、気持ちが上向きになり、身体も心も楽になりました。

1年半経った今では杖無しで歩けるようになり、O脚だった足もかなり真っ直ぐに伸び、リハビリに励んでいます。「お陰様」の気持ちが湧き上がるようになり、感謝の日々を送っておられます。

ハンドヒーリングによる前立腺癌、難聴の改善
2018.11.15

岐阜施療所 村井施療士

 

岐阜在住の69歳男性、Uさん。ご自身の体験談を語ってくださいました。

「ハンドヒーリングに出合い、3年半がすぎました。きっかけは私の突発性難聴でした。病院に入院し、治療を受けましたが、結果、現代医学では私の耳は治りませんという判断が下され、退院を余儀なくさせられました。全く耳が聞こえない生活が3ヵ月ほど続き、私はうつ病になる寸前でした。そんな時にハンドヒーリングの話を聞き、1週間後には創始者の野中先生の施療を受けました。たった1回の施療で、今まで全く聞こえなかった私の耳が、その場で聞こえるようになりました。驚きと感動でいっぱいでした。

実は、私はその頃、前立腺がんの患者でもありました。しかし、施療に通い、自分もセレモニーに参加し、実践をしながら2ヵ月ご経過した頃、病院へ行き検査をしてみました。病院での検査の結果がんの形跡はなく、『がんは消えています。』と医師より伝えられました。その時は、本当に嬉しくて感動しました。

この3年間、私の20年間の腰痛、外反母趾の痛みもすっかりと治ってしまいました。現在は健康体になり、毎日がとても楽しくて、仕事やゴルフなどもでき、本当に幸せな毎日を過ごさせていただいています。」