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ブログ

妻の実践で夫の心臓肥大と不整脈が治った
2018.09.24

東京施療所 井上施療士

 

千葉在住の65歳の女性、Kさん、今年の5月にハンドヒーリングに出合いセレモニーに参加しました。Kさんのご主人(80歳)は40年前から心臓肥大を指摘され、常に動悸や不整脈に悩まされていました。しかし、Kさんが日々ご主人にパワーを送っていると、ご主人の動悸や不整脈がおさまってきました。8月の1年毎の定期検診で撮影された肺のレントゲンでは、主治医が「心臓が2年前の検査と比べて正常の大きさになっている。」と言い、驚いていたそうです。ご主人が「これまで病気の不安に襲われていましたが、今では辛い症状が出なくなり、何の不安もなくなりました。すごいことだと思います。」と話してくださいました。

 

施療所の見学や体験(無料)は自由です。

施療のお申込み等は直接、各地の施療士、もしくは当社団事務局までご連絡ください。

ハンドヒーリングによる間質性肺炎の改善
2018.09.21

大阪・京都・神戸施療所 山本施療士

 

滋賀在住の76歳の男性。ご自身の体験について語ってくださいました。
「平成18年5月に妻を癌で失いました。妻は59歳でした。そのような中で今度は私が間質性肺炎であると告げられました。担当医からは原因は不明であり、完治はせず、確たる治療法もないということを告げられたのです。特効薬もない中、ただ進行を止める薬剤治療が始まりました。常に酸素療法を行い、日常生活に支障をきたすようになっていきました。2年後には股関節に痛みを覚えるようになりました。これは当初から医師に言われていた通りの薬剤の副作用でした。それに伴う筋力低下と痛さで2,3か月は歩くことすらできなくなり、杖の使用を余儀なくされました。

しかし、娘の献身的な勧めもあり、昨年の7月にハンドヒーリングセレモニーに臨みました。その後毎週1回の施療とセミナーに通いながら、1週間の集中施療を受けました。すると杖をほとんど使わずに歩けるようになりました。初めて創始者である野中先生の施療を受けると屋内で酸素をはずして過ごせるようになりました。

その後はセミナー受講時にも軽い家事をするときにも、歌を唄う時(5年ぶり)なども、酸素の必要がなくなりました。今年の3月にはステロイドの内服も中止となりました。現代医学では治らないと言われている間質性肺炎も良くなると確信を持つことができました。」

30年続いた股関節痛からの解放!
2018.09.19

山口・広島施療所    末廣施療士

 

下関在住のOさん、66歳女性。20歳時に先天性の股関節の病気に対し手術を受けましたが、跛行(歩行に異常をきたしている状態)になり、激しい痛みに苦しむようになりました。子供の出産や子育ての中で、痛みはさらに強くなっていきました。右股関節をかばって歩くために、その内に左股関節も悪くなり、49歳の時には左股関節人工置換術を受けました。術後、全く歩くことができなくなり、痛みはさらに増すばかりで、毎日をどうやって過ごそうかと本当に苦しんでいました。病院以外にも整体、カイロプラクティック、温泉療法など色々と試しましたが、効果がありませんでした。

そんな中必死で治療法を探していた妹さんの紹介でハンドヒーリングのことを知りました。藁をも掴む気持ちで創始者野中先生の施療を受けたところ、わずか2週間で30年間あれほど苦しんでいた激しい股関節の痛みがすべて取れてしまいました。3ヵ月が経った頃には、2本杖がはずれ、杖なしで歩けるようになりました。それから早15年が経ちますが、ずっと痛みなく、今も元気に過ごしています。

脊柱管狭窄症・脊椎すべり症の改善
2018.09.17

大阪・京都・神戸施療所 山本施療士

 

大阪在住のFさん、72歳の女性。

腰椎すべり症の術後、もともと交通事故で痛めていた左膝の靭帯に激痛が走り、右足にも力が入らない状態となり杖が必要でした。歩く度に痛みがあり、病院では脊柱管狭窄症と診断され、膝に対しては手術を薦められており、先行きに不安しかありませんでした。

義妹よりハンドヒーリングのことを知り、すぐに施療所へ行き施療を受けると杖をついて足を引きずって歩いていたのが、膝が楽になり体が軽くなって歩けました。次週にはセレモニーに臨み、ハンドヒーリングを学び始めたところ気分が明るく前向きに変わり、そこから体の痛みや杖からも解放され日常生活が大きく変わりました。

セミナーでは、周囲の方に実践を通して、熱感、刺激感、圧迫感と各々の症状を掌で感じて、相手の方から「軽くなった」「楽になった」と感想をいただく度に自分の病は忘れていきました。感動の毎日を送るうちに、3ヵ月後には普通に歩けるようになり、休んでいた体操のボランティアにも復帰でき、走れるようになりました。当たり前のことが当たり前にできる喜びをかみしめているFさんです。

ハンドヒーリングによる鎖肛の改善
2018.09.14

豊橋施療所 藤田施療士

 

愛知在住のMさん、38歳女性。息子のK君(12歳)は、鎖肛(肛門が生まれつきうまくつくられない病気)で生まれてきました。生後3日後に人工肛門を造る手術、半年後にお尻に肛門をつくる手術を受けました。毎日金属の棒で肛門を広げる処置を行ない、1歳頃人工肛門を除去する手術を受けました。

その後便をうまく排出できないため下剤を使用、小学校では朝晩1日2回の浣腸を行なっていました。便意がないので学校で失敗をしたり、お腹が痛くなることも頻繁でした。母親のMさんは、Kさんの将来を思うと心配が募るばかりでした。

しかし、今年の1月に初めてハンドヒーリングの施療を受けると、K君はお腹がすごくポカポカして気持ち良くなりました。その変化に希望を見出したMさんはセレモニーに臨み、取得したばかりのパワーをK君に送ると、K君は便意を催し、初めて浣腸を使わずに自力で便を出すことができました。その後は徐々に浣腸の回数を減らし、半年経った頃には浣腸を使わずに普通に排便できるようになりました。
今年の8月にはK君もセレモニーに参加。それまで学校から帰ると疲れて休んでいましたが、今では毎日元気に帰ってきます。Mさんのコメントです。「まさかこんな短期間で良くなると思っていませんでした。ハンドヒーリングに出合い子供の病気や将来に対する不安がなくなりました。」