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パーキンソン病の改善
2019.04.16

宮崎の施療を担当している西村です。施療所にみえた方の感動をご紹介します。

 

宮崎県在住 K.Uさん (76才) 男性

 

K.Uさんはパーキンソン病を発症して11年間苦しみ、昨年12月、施療所に来られた時は車椅子でした。
全身の震えと不随意運動があり一時もじっとできず、食事も摂りずらくなり不眠が続きました。体重も減少し見るからに大変な状況でした。
初めて野中邦子先生の施療を受けた後、全身の不随意運動が止まり、自分の足で歩かれていました。その上、正座をしてお茶を飲むことができたことに感動し、希望を持って平成30年12月、夫婦でハンドヒーリングセミナーを受講されました。
それからK.Uさんは、パワーの施療を継続していく度に症状が改善していき、現在は薬が減り、体重が10㎏も増加しました。
震えが少なくなったことで字を書くこともできるようになり、杖無しで歩く時間が増えました。
先日は音楽に乗って立ち上がり、全身でリズムを取ることができました!
元気になったら、趣味のサックスや神楽面彫刻をやりたいと希望が見えてきました。