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マインドパワーは究極の『エネルギー療法』
2019.06.07

スタッフ西村美香

 

紫陽花が少しずつ色づき始め、とても美しい季節です。
平成から令和と年号が変わった2019年5月、幻冬舎より、日本の統合医療の権威である川嶋朗先生の『難病に挑むエネルギー療法』―見えない力はなぜ、難病患者を救えるのか、神秘の力に迫る―が出版されました。川嶋先生と野中邦子先生のご縁は、15年前に医療専門誌『メディカル朝日』の誌上で行われた、統合医療の可能性についての対談でした。
時が流れ、昨年、川嶋先生が野中先生の施療を見学に来られて、同書にその時の様子が書き下ろされています。 「気づきこそが病を治す近道」「意識を変えれば体が変わる」「後悔しない人生を送る手段としてエネルギー療法を利用しよう」と川嶋医師が熱くメッセージされていることに、時代の変化を感じます。そして、今、世界中でどれ程エネルギー療法が用いられているのか、また川嶋先生の目指されている『患者さんに最良の医療を提供するビジョン』と、『野中邦子先生がこれまで為されてきたこと』に多くの共通点があると書かれており、私たちは元気、勇気を頂きました。
私は生まれつきのアトピーや喘息、鼻炎、全身の不調、交通事故でのむち打ち症を抱え、更に弟が現代医学では治療法のない難病を患い、絶望の中にいた時、23年前にマインドパワーに出会いました。目には見えない力を拒絶していたものの、野中邦子先生のたった1回のパワーの施療でむち打ちの痛みがなくなり、難病の弟の固まった足が上がるようになった時の衝撃は忘れられません。
何ら修行をすることもなく、今度は自らがパワーを取得し、体に触れることなく人の痛みを分って取れることに感動しました。利他的に生き、思考、言葉、行動パターンが変わることで意識が大きく変わり、気づけば、私自身の身体は全快し、弟の病気の進行も止まって元気に生かされています。 これまで全国各地から様々な病を抱えた沢山の方が、野中先生の元に集われ、心身の健康を取り戻されています。大切な家族を誰もがパワーで守り、薬も手術も不要となっている現実があります。
マインドパワーは使えば使うほど、奇跡と感動を味わい、自然治癒力が最大限に上がっていく、究極の『エネルギー療法』であり、将来予防医学となることを私は実感しています。