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ハンドヒーリングによるALS(筋萎縮性側索硬化症)の改善
2018.06.22

大阪・京都・神戸施療所 山本施療士

 

滋賀県在住の60代の男性。2年前に某大学病院でALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されました。1年前には主治医より「いずれ全身が動かなくなるので、全介護の施設を探して下さい」と説明を受け、周囲に隠してはいたものの眠れなくなり、笑えなくなってしまいました。当時筋力低下は両上肢にみられており、両肩が動かない、両腕があがらない、握力がないといった症状があり、両腕・両手ともパンパンに浮腫んでいました。8ヵ月前にハンドヒーリングのセレモニーに参加、その後セミナーに通い、定期的に施療を受ける中で両肩が動くようになったため歩きやすくなり、寝返りが打てるようになりました。両腕・両手の浮腫みも今ではすっかり消失しています。

ALSだけでなく、糖尿病の数値(HbA1c)も6.5%と安定するようになり、両下腿の色素沈着もなくなり、顔のシミも薄くなってきており、身体全体の細胞が活性化しているのを自覚しているそうです。

「死刑の宣告をされたようにショックだった」と1年前を振り返る男性。ご家族もどんどん元気になっていく男性を見て驚いていらっしゃいます。ハンドヒーリングに出合い、ご本人ご家族共に未来への希望を取り戻すことができました。

 

 

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