あなたの手の中でみんなあたたかくなっていく

レモングラス

有料法人ホーム
ハッピーマザー

三日月湖レストラン

ブログ

ハンドヒーリングによる鎖肛の改善
2018.09.14

豊橋施療所 藤田施療士

 

愛知在住のMさん、38歳女性。息子のK君(12歳)は、鎖肛(肛門が生まれつきうまくつくられない病気)で生まれてきました。生後3日後に人工肛門を造る手術、半年後にお尻に肛門をつくる手術を受けました。毎日金属の棒で肛門を広げる処置を行ない、1歳頃人工肛門を除去する手術を受けました。

その後便をうまく排出できないため下剤を使用、小学校では朝晩1日2回の浣腸を行なっていました。便意がないので学校で失敗をしたり、お腹が痛くなることも頻繁でした。母親のMさんは、Kさんの将来を思うと心配が募るばかりでした。

しかし、今年の1月に初めてハンドヒーリングの施療を受けると、K君はお腹がすごくポカポカして気持ち良くなりました。その変化に希望を見出したMさんはセレモニーに臨み、取得したばかりのパワーをK君に送ると、K君は便意を催し、初めて浣腸を使わずに自力で便を出すことができました。その後は徐々に浣腸の回数を減らし、半年経った頃には浣腸を使わずに普通に排便できるようになりました。
今年の8月にはK君もセレモニーに参加。それまで学校から帰ると疲れて休んでいましたが、今では毎日元気に帰ってきます。Mさんのコメントです。「まさかこんな短期間で良くなると思っていませんでした。ハンドヒーリングに出合い子供の病気や将来に対する不安がなくなりました。」