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ハンドヒーリングによる肺静脈還流異常症の改善
2018.05.12

熊本施療所 川口施療士

 

T君(10歳)は、肺静脈還流異常症という先天性疾患で生まれ、生後間もなくから手術、その後入退院を繰返し、体重が20㎏に達したら再び手術と医師から伝えられていました。
母親は手術以外の方法を探し続けており、10年前に友人からハンドヒーリングについて伝えてもらっていたことを思い出し、今年1月にセレモニーに臨みました。施療を受ける度、母親が実践する度にT君の顔色が良くなり、息が上がらなくなり、運動できるようになりました。今では学校から帰るなりランドセルを家に放り投げて、毎日公園へ遊びに行くくらいとても元気になりました。以前のように風邪をひくこともなくなりました。
何より母親が将来への不安がなくなり、普通の生活ができることに心から感謝されています。これから可能性が益々広がっていくT君の将来が楽しみです。