あなたの手の中でみんなあたたかくなっていく

レモングラス

有料法人ホーム
ハッピーマザー

三日月湖レストラン

ブログ

脳萎縮による重度身体障害の改善
2018.09.07

東京施療所 井上施療士

 

埼玉在住の57歳女性、Tさん。息子のYさん(21歳)は、脳の委縮により生まれつき重度の障害をお持ちでした。食事は咀嚼できるものの水分は飲めないので注射器で口に注入。背筋をまっすぐに保つことができずに体が常に曲がっており、両脚が動かず足の裏を床に就けない状態でした。全てを母親であるTさんか介護、視線も定まらない、言葉も話すことができませんでした。主治医からは、「改善の見込みはありません」と言われていました。

しかし、Tさんが今年の5月からハンドヒーリングセミナーに通い、日常的に実践をしているうちに、Yさんの背筋が真っ直ぐになり、脚の緊張が取れ、踵が垂直に床に着くようになりました。またコップから水を飲めるようになったり、落としたタオルを引き寄せられるようになったりと著しい変化がみられています。