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難病をお持ちの三人の方に起きた症状の変化
2019.03.13

私は福岡施療所の柿囿(かきその)です。
野中邦子先生をお招きして、福岡近隣の方々のために施療会を開きました。 マインドパワーの施療を初めて受けられた難病の方3名の変化をご報告します。

 

J・Oさん 75才 男性

主治医から、パーキンソン病は現代医学では治らない病気なのでリハビリを頑張るように言われていました。リハビリに通っている時、ハンドヒーリングを学び同病が改善しているリハビリ仲間から頭痛を取ってもらった縁でパワーのことを知りました。
普段は一本杖を使いながら歩行されています。3週間前に転倒した時にぶつけた体の痛みを改善したくて本日参加されていました。先生の施療後、杖無しで両腕を大きく振りながらリズミカルに歩くことができました。

 

E・Hさん 52才 男性

1年前、病院で脊髄小脳変性症と診断されました。両松葉杖をつき転倒しないようにゆっくりと歩くことしかできませんでしたが、先生の施療後、2本の松葉杖は不要になり、一人で真っ直ぐに歩くことができました。

 

Y・Yさん 51才 女性

脊髄小脳変性症と1年前に診断を受けました。施療前は千鳥足で歩かれていましたが、施療後、何のふらつきもなく健康な方と同じような足取りで歩くことができ、喜ばれていました。

 

 

難病を抱えた3名の方それぞれの体に変化が起きて、多くの来場者より拍手と喝采が送られました。しかし、変化後の喜びや表情は正に三者三様でした。

野中先生より「身体に起きた良い変化にシンプルに感動感謝ができることが、病気を早く乗り越えるコツですよ」とアドバイスをいただきました。気づきを大切に、一日も早くお元気になって頂きたいものです。