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脳梗塞による左半身麻痺の改善
2019.03.23

愛知県岡崎で施療を担当している岡本です。 今週、施療にお見えになった方の改善症例をお知らせします。

 

 

愛知県在住 O.K.さん 男性 60代

 

O.K.さんは6年前、脳梗塞を起こし、左半身麻痺になり、背中は「く」の字に曲がり、杖をついて何とか歩ける状態でした。
平成29年11月、初めて野中邦子先生の施療を受け、立ち上がった時、背筋が伸びてなんと杖なしで歩くことができました。それまで3人の医者から、リハビリをしても回復は見込めないと言われていたので、マインドパワーの施療により、生きる希望を取り戻すことができました。
同11月末にパワーを取得し、3ヶ月のハンドヒーリングセミナーに通いました。自らもパワーで人の痛み取りをしていくと、それまで硬く握りしめていた左手が緩み、自分の意志で掌を開くことが出来、左半身に感覚が戻ってきました。
今ではエスカレーター、電車、バスにも1人で乗ることが出来、行動範囲が広がっています。
毎年受ける測定(椅子に座った状態から立ち上がり、3㍍先にある旗を回り、元の椅子に座るまでのタイム)はリハビリを5年間続け、10秒しか縮まらなかったタイムが、パワー取得1年後には、13.8秒縮めることが出来、今月は更に0.8秒縮まっていました。
通常は、発症して半年以上経過すると改善はなかなか難しいと言われていますが、O.K.さんは「今こうして元気に仕事ができ、何でも自分でできる日々が有難く、マインドパワーに出会えて感謝の気持ちでいっぱいです。」と笑顔で話されています。