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脳梗塞の前兆が改善しました
2019.04.13

私は渥美、浜松担当の加藤です。施療所での感動をご紹介します。

 

静岡県在住 T.Mさん 45才 男性

 

先日の施療所での出来事です。施療の順番を待っているT.Mさんに異変が起きました。椅子に座ったまま、左手に力が入らなくなり、次に左足にも力が入らなくなり、とうとう左の顔が麻痺し始め、口が閉まらなくなりました。
すぐに、ハンドヒーリング施療を始めると、少しずつ感覚が戻ってきました。まず手に力が入るようになって足、そして口のしびれ感もなくなり、普通に歩けるようになりました。その間、1時間。
看護師の娘さんが付き添い、すぐに病院に行き、レントゲン、CT検査を受けた結果、一過性脳虚血発作という診断でした。しかし、看護師の娘さんは、「あの時の父の症状は脳梗塞そのものだった。パワーのお陰で甦って、後遺症もまるでなかったことに感謝です」と話されました。
一過性脳虚血発作であっても脳梗塞の前兆であることに変わりありません。何よりも、ご本人の意識が変わっていました。 「左半身麻痺になっていてもおかしくなかったけれど救われました。自分のまわりにも脳梗塞で半身不随の人が沢山います。マインドパワーは、本当に凄い力です。この力を知っている人と知らない人では、全く違ってきます。大切な人に伝えなくては」と、本気で使い始めました。
パワーへの確信を持つことができ、力強くなったT.Mさんでした。