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発達障害の息子を抱えた私。希望が持てました
2019.07.22

私は広島東担当の大野です。山口で行われた施療会での感動をお知らせいたします

 
広島県在住 Oさん 44才女性

 
Oさんには、発達障害を持つ子供さん(次男小2)がいらっしゃいます。現在、普通学級に通っていますが、理解力が低く授業について行くことができず、友達がしているのを見て行動するので集団行動も難しい状態です。
Oさんは次男の障害を幼稚園の頃から気づき、少しでも理解できるようにと、手をかけて育ててきました。仕事と子育てを頑張っている母親を見て、責任感の強い長男(小4)は弟に、出かける時の準備や道具の使い方、友達との付き合い方などを教えていました。
しかし、次第に長男は次男と関わることに負担を感じ、時々学校を休むようになりました。
Oさんは二人の子育てに自信が無くなり、自分を責めて悩んでいた所、お世話になっている養護教諭からマインドパワーの事を聞き、施療会に参加されました。
Oさんは野中邦子先生の施療を受けて身体が軽くなり、「お母さんが強くなって子供達を元気にしてあげてください」という先生のアドバイスが何よりも心に響きました。会場内では、パワーを取得して様々な病や難を乗り越えた方々の体験談を聞くことが出来、更に希望が持てました。    又、マインドパワー施療を受けた次男が「気持ち良かった~」と満面の笑顔になった事にも驚き、子供達のために強い母になろうと、今月ハンドヒーリングセミナーを受講する事を決められました。

最初は不安な表情で会場に来られていたOさんが、帰られる頃には笑顔になり、「息子だけでなく離れて暮らす両親にもマインドパワーを使ってあげたい」と前向きになられていました。マインドパワーを手にし、一日も早く使い上手になり、自らの手で人生を切り拓いて頂きたいと願っています。