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ハンドヒーリングによる糖尿病の改善
2018.12.03

山口・広島施療所    末廣施療士

 

山口在住の72歳の女性。平成30年6月に血液検査で2型糖尿病と診断されました。7月末から血糖降下薬(一般名:イプラグリフロジンL-プロリン錠)の内服を開始。あわせて定期的にハンドヒーリングの施療も受けたところ、糖尿病の指標となるHbA1cの値が、10.8%(6/30)→9.9%(7/23)→8.2%(9/16)→6.5%(10/22)→6.5%(11/30)と順調に低下しました。

糖尿病の専門の医師に見解をお尋ねしたところ、「この薬だけでは半年間でHbA1cが1~2下がればいいでしょう。食事でご飯を少し減らしていますが、体重があまり減っていないので極端に糖質摂取量は減っていないんでしょう。それを考えると、この症例のHbA1cの減少はあり得ないと思います。これが本当なら、マインドパワーでインスリン抵抗性が改善した、としか考えられません。」というコメントをいただきました。

 

施療所の見学や体験(無料)は自由です。

施療のお申込み等は直接、各地の施療士、もしくは当社団事務局までご連絡ください。