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ハンドヒーリングで腫瘍マーカーが改善
2019.01.11

山口・広島施療所    末廣施療士

 

島根在住の82歳の女性、Kさん。昨年1月に末期の胃癌であることがわかりました。すでに手術はできない状態で、2月から6月まで抗がん剤治療を行いましたが、副作用による間質性肺炎を発症してしまいました。抗癌剤治療は中止となり、2週間入院し、ステロイドの内服治療を受けました。

10月から毎月2週間の連日のハンドヒーリングの施療を受けたところ、腫瘍マーカーのCEA(正常範囲5ng/ml)が11月29日 240ng/mlから12月27日 206.7ng/mlと改善がみられ、主治医は「今の状態は奇跡」と驚いていたということです。ご本人は現在、胃薬1種類と鉄剤1種類のみ内服をされています。8月にあった労作時息切れもなくなり、穏やかに通常の生活を送ることができています。