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ハンドヒーリングにより九死に一生を得た!
2018.08.06

大分・宇佐施療所    後藤施療士

 

今日は、大分在住の68才男性におきた奇跡の生還のお話です。
猛暑の続く7月16日。高速道路の工事を炎天下で行っていた時、気分が悪くなり木陰で休んでいました。その後、意識消失、痙攣を起こし2m下ののり面に滑り落ちているところを同僚に発見され、直ちにドクターヘリで某総合病院へ搬送されました。体温は40度を越え、命が危ぶまれる状態でしたが、妻も必死でパワーを送ったところ意識が戻り、夕方にはお腹が減ったと普通食をペロリとたいらげることができ、翌日には退院することができました。
18日に受診をした時は、CK(筋肉や内臓の障害時に上がる。正常値が60〜245)の値が1500と高値でしたが、翌日ハンドヒーリングの施療を受けると、それまであった腹痛はすっかり無くなり、20日の検査ではCK300台まで低下、腎機能、肝機能も改善していました。
ご本人は、今生きていること、仕事ができていることの有り難さを実感し、心から感謝されています。