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先天性股関節脱臼、手術後の改善
2018.11.28

豊橋施療所 藤田施療士

 

愛知在住の58歳の女性、Aさん。先天性股関節脱臼で生まれ、生後1ヵ月より装具を装着していました。小学校6年生までは順調に過ごせたものの、成長期に伴い股関節痛みが出現、同時期に手術を行いました。出産を機に右股関節の痛みが出現するようになり、骨切り術を行われました。以降右股関節の可動域制限があり、右膝に負担がかかってしまい痛みが出現、遠出をする時は杖が必要になり、全身倦怠感も強くありました。

しかし、平成29年4月にハンドヒーリングセミナーに参加。3ヵ月のセミナーが終わるころには、身体が楽になり、長時間立っていても苦にならなく程よくなりました。落ちているものをかがんで拾えるようになったり、これまでできなかったことができるようになっていくのが嬉しいとお話をしてくださいました。