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ハンドヒーリングによる間質性肺炎の改善
2018.09.21

大阪・京都・神戸施療所 山本施療士

 

滋賀在住の76歳の男性。ご自身の体験について語ってくださいました。
「平成18年5月に妻を癌で失いました。妻は59歳でした。そのような中で今度は私が間質性肺炎であると告げられました。担当医からは原因は不明であり、完治はせず、確たる治療法もないということを告げられたのです。特効薬もない中、ただ進行を止める薬剤治療が始まりました。常に酸素療法を行い、日常生活に支障をきたすようになっていきました。2年後には股関節に痛みを覚えるようになりました。これは当初から医師に言われていた通りの薬剤の副作用でした。それに伴う筋力低下と痛さで2,3か月は歩くことすらできなくなり、杖の使用を余儀なくされました。

しかし、娘の献身的な勧めもあり、昨年の7月にハンドヒーリングセレモニーに臨みました。その後毎週1回の施療とセミナーに通いながら、1週間の集中施療を受けました。すると杖をほとんど使わずに歩けるようになりました。初めて創始者である野中先生の施療を受けると屋内で酸素をはずして過ごせるようになりました。

その後はセミナー受講時にも軽い家事をするときにも、歌を唄う時(5年ぶり)なども、酸素の必要がなくなりました。今年の3月にはステロイドの内服も中止となりました。現代医学では治らないと言われている間質性肺炎も良くなると確信を持つことができました。」