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ハンドヒーリングによる間質性肺炎の改善
2018.12.17

東京施療所 井上施療士

 

長野在住の70歳の女性、Kさん。5年前に多発性筋炎・間質性肺炎と診断されました。以後、ステロイドや免疫抑制剤で治療を行なわれていましたが、ステロイド減量に伴って再燃するため、入退院を繰り返していました。ステロイドの副作用で骨がもろくなり、胸腰椎10本が圧迫骨折をきたしてしまい、胸の圧迫感にも苦しんでいました。

しかし、平成29年6月ハンドヒーリングセミナーに通い、定期的に施療を受けたところ、入院をすることがなくなりました。当時8錠飲んでいたステロイドの内服薬も今では2.5錠まで減りましたが、症状が再発することもありません。杖がはずれ、息切れがなくなり長野から福岡まで一人で移動できるようになりました。背筋が伸び、胸の圧迫感も楽になり、「以前はこのまま病気と付き合っていくのかと落ち込んでいましたが、今は将来の希望でいっぱいです。」と笑顔で語ってくださいました。