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ハンドヒーリングで脳幹の悪性グリオーマが消失
2018.09.10

大阪・京都・神戸施療所 山本施療士

 

大阪在住のMさん、53歳女性。ハンドヒーリングで娘さんの悪性腫瘍を克服することができました。
今日は、そのMさんの声をお届けします。

「平成26年2月、当時高校生だった娘は脳幹の悪性グリオーマと診断されました。主治医からは、腫瘍が摘出できないため、放射線、抗がん剤治療をしても余命は2~3年だと宣告されました。私はどうしてもその事実を受け入れることができず、娘は絶対に私が治すと決めました。

親友の紹介でハンドヒーリングの施療を受けると娘の顔色が良くなりました。私は放射線や抗がん剤治療を断り、ハンドヒーリングで治すと告げると主治医からは猛反対を受けました。それでも施療を受け続けると、なんと2週間で娘の腫瘍が小さくなっていきました。

その内に娘は車椅子から立ち上がって歩けるようになりました。そのことに驚いた私たちは親子でセレモニーに参加しました。するとその5日後の検査では、娘の腫瘍はすべてなくなっていました。私はただ嬉しくてその事実を多くの人に伝え始めました。やがて娘は、階段の上り下りができるようになりました。医師からは『顔面神経麻痺はどうにもならない』と言われていましたが、4年が経過した今随分と回復しています。何よりとても閉鎖的になっていた娘の性格が、どんどんと元に戻り、明るくなりました。」