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末期の悪性リンパ腫を乗り越えて
2018.07.18

山口・広島施療所    末廣施療士

 

広島在住のKさん、77歳女性。59歳時に悪性リンパ腫を発症。体のあちこちに再発を繰り返し、その度抗がん剤治療と放射線治療を繰り返してきました。闘病生活は10年間にも及び、もうこれ以上抗がん剤も放射線治療もできない状態となり、病院からは緩和ケアを勧められました。しかしKさんは緩和ケアを断り自宅に戻ることを決めました。すでに寝たきりの状態でした。
その頃、息子さんが同僚からハンドヒーリングのことを聞き、Kさんは息子さんに抱えられながら施療所を訪れました。当初は5分として座っていられませんでしたが、定期的に施療を受けながら、息子さんもセレモニーに臨み毎日パワーを送る中で体力が少しずつ回復。平成23年自身もセレモニーに臨み、3ヵ月のセミナーが終わるころには、自由に外出ができるようになりました。その後も週2回のハンドヒーリングの施療を欠かさず受け続け、4年後には「完治したので、もう通院は必要ありません」と長年通院をしていた病院の主治医より告げられました。

 

「ハンドヒーリングに出合っていなければ、私は間違いなく死んでいました」と語ってくださったKさん。彼女は、どんな辛い状況でも愚痴を吐かず、希望を持ち続け、決して諦めなかったと言われました。Kさんの存在は、多くの方に勇気を与えてくださっています。