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自分の手で胎便吸引症候群の息子を守る
2018.06.14

山口・広島施療所    末廣施療士

 

今日は、山口県在住のKさん(44歳女性)が語ってくださった感動をお届けします。

「私自身は生まれつきの重度のアトピーをハンドヒーリングで克服することができました。諦めていた結婚ができ、息子を授かったものの出産時、息子は胎便吸引症候群注)となり仮死状態で生まれました。障害が残るかも知れないと言われましたが、必死にパワーを送ると一命を取りとめ、2週間で退院することができました。施療士や仲間の助けもあり息子は、健康面、人間関係も全く不安なくスクスクと成長し、今年の春1年生になりました。家族の幸せが丸ごと守られ、ハンドヒーリングに出合えた感謝でいっぱいです。子供の指針となる母になるべく、これからも生長していきます。」

注)胎便を吸い込んでしまった赤ちゃんがおこす呼吸障害のこと。胎児機能不全や出生時仮死になることも多い。