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ハンドヒーリングによる統合失調症の改善
2018.05.14

福岡施療所 西村施療士

 

Sさん(45歳)は、二人の息子さんの喘息とお母様(72歳)の統合失調症(幻聴幻覚と躁状態)を治したくて、平成28年8月にマインドパワーを取得しました。二人の子どもの喘息は、マインドパワーを使い始めるとみるみるうちに改善していき、あれほど苦しんでいた発作もほとんど出なくなりました。

 

お母様は統合失調症で22年前に精神科の病院で治療を開始して、入退院が3回ありました。その後も通院・投薬を続けることにより落ち着いていたにも関わらず、10数年ぶりのまさかの再発・・・家族は失意のどん底の状態でした。
体調があまりにも悪いため施療に来ることも難しい状況でしたが、娘さんがパワーを使っていくうちにだんだんと症状が改善し、そのことに希望を見出されたお母様は、ご自分もマインドパワーを手にされることになりました。それから1年3カ月経ちましたが、その間に病院を退院することができました。膝の痛みもヒアルロン酸注射をするなど手術を勧められていたのですが回避することができました。

先日施療に来られた時には、料理掃除など家事全般、買い物などがすべてできるようになり、一日3回の運動をし、横座りも階段の上り下りも痛まないでできるようになっているとお話ししてくださいました。何より、体調不良で苦しい時にはとてもギクシャクしていたご主人との間柄が今ではラブラブですとおっしゃいます。

「もしあの時マインドパワーに出会わなければ今ごろどうしているだろうか」と笑顔でお話ししてくださいました。幸せなひと時でした!

難聴と知的障害の改善
2018.05.13

大分・宇佐施療所    後藤施療士

 

Aさん(44歳)は、長男Tさん(18歳)の難聴と知的障害に日々悩み、将来の不安を抱えていました。右耳は生まれつき神経がないため、治療法がありません。知的障害は行動を抑制する薬を5、6種類飲みましたが効果はありませんでした。そんな中ハンドヒーリングに出合い、平成29年3月に親子でセレモニーに臨み、定期的に施療を受けながら、Aさんは実践を継続してきました。するとTさんは、わずか1年後には耳が聞こえるようになり、他人とのコミュニケーションが取れるようになりました。一人で外出し、バスの乗り継ぎや買い物もできるようになり、信じられないくらいに劇的に変わりました。マインドパワーを送って育てた野菜を見て農業の道を選び、就職も決まり、今年の春から晴れて社会人になりました。

Aさんの言葉です「息子は自分に自信がついて、以前は尻込みしていた事にも意欲的になり、止まっていた成長が動き始めました。息子ならきっと頑張ってくれると思える今に感謝しています。」

ハンドヒーリングによる肺静脈還流異常症の改善
2018.05.12

熊本施療所 川口施療士

 

T君(10歳)は、肺静脈還流異常症という先天性疾患で生まれ、生後間もなくから手術、その後入退院を繰返し、体重が20㎏に達したら再び手術と医師から伝えられていました。
母親は手術以外の方法を探し続けており、10年前に友人からハンドヒーリングについて伝えてもらっていたことを思い出し、今年1月にセレモニーに臨みました。施療を受ける度、母親が実践する度にT君の顔色が良くなり、息が上がらなくなり、運動できるようになりました。今では学校から帰るなりランドセルを家に放り投げて、毎日公園へ遊びに行くくらいとても元気になりました。以前のように風邪をひくこともなくなりました。
何より母親が将来への不安がなくなり、普通の生活ができることに心から感謝されています。これから可能性が益々広がっていくT君の将来が楽しみです。

ハンドヒーリングによる先端恐怖症の克服
2018.05.11

佐賀・長崎施療所    佐藤施療士

 

Hさん、70歳女性。お孫さんのNさんは、小学生の頃から尖ったものを見ると、目の痛みや頭痛が起こる先端恐怖症が出て、中学生の頃には鉛筆やボールペンなど毎日学校で使う文房具にさえ症状を引き起こし、生活に支障が出ていました。

14歳の時、初めてハンドヒーリングの創始者野中先生の施療を受けた直後にペンを見られるようになり、原因は小2の時に受けた心の傷によるものとわかりました。Hさんは孫を元気にしたいと実践を重ねながら、Nさんは月1回野中先生の施療に入るたびに元気になり、笑顔が増え、パワー取得から3ヵ月ですっかり症状が出なくなりました。集中力がつき、受験も頑張られ、この春希望する高校に進学することができました。「夢を追いかけている孫を見るにつけ感謝で胸がいっぱいになります。」とHさんも喜んでおられます。

母親の手で我が子のてんかん発作を止められる喜び
2018.05.10

福岡施療所 西村施療士

 

T君(5歳)は低酸素性虚血性脳症によるてんかん発作が1時間に5~6回(ほぼ一日中)あり、ひどい時には呼吸がとまり常に命の危険にさらされていました。そのため体も弱く、母親Kさん(45歳)は一日中気が気でなく常に息をしているか確認をし、トイレにも落ち着いていけない状況で心身ともに疲弊していました。しかし、平成27年1月にマインドパワーを取得されてからは、T君にてんかん発作が出ても自分で止められるようになりました。さらに使い続けていくとみるみる発作の回数が減り、今では小さな発作がたまに出るくらいで、呼吸が止まるような発作は一切出なくなりました。
また、Kさんがパワーを使い始めてからT君はとても体が強くなり、以前は感情表現がわかりにくかったのですが、今では目がしっかり開くようになり、笑顔も見られ、感情表現がとても豊かになりました。近頃では、手の指が動くようになり意志の疎通がよりはっきりと取れるようになりました。
「自分の手で愛する我が子を守れること、今では何の不安もなく生活させていただいています。心から感謝の毎日です!」とKさんの言葉です。