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ハンドヒーリングで粘液嚢腫(ミューカスシスト)が消失
2018.07.03

豊橋施療所 藤田施療士

 

愛知県にお住まいの48歳の女性。右中指の関節にふくらみができて痛みを伴うようになり、病院で粘液嚢腫(ミューカスシスト)と診断されました。今年の4月4日から2週間に1回のハンドヒーリングの施療を受け、家族も毎日心臓と腎臓にしっかりパワーを送ると、腫瘍は徐々に小さくなって、1カ月半でほとんど消えてしまいました。左の写真が施療を開始する前の写真で、右の写真は5月16日のものです。


粘液嚢腫(ミューカシスト)とは、袋の中に透明なゼリー状の液が溜まったもので、大きくなると皮膚が引き延ばされて薄くなり、透けて見えるようになります。注射針をさして内容物を出しても再発することが多く、根治的には手術が必要です。しかし、今回は手術に頼ることなく、ハンドヒーリングの施療のみで短期間で粘液嚢腫(ミューカスシスト)が消失しました。

 

ハンドヒーリングによる網膜色素変性症の改善
2018.06.30

佐賀・長崎施療所          佐藤施療士

 

佐賀県在住のNさん、50代男性。8歳から網膜色素変性症を発症、5年前に盲目となりました。先にハンドヒーリングを学んでいた知人から、目にパワーをあててもらった所、1回で光がわかるようになり双方が感動しました。ハンドヒーリングの創始者野中先生の施療を受けると、翌日に天井の蛍光灯が見えるようになり、ご本人も今年の4月にセレモニーに臨みました。現在は左右の目の前で手を動かすとかすかに見えるまでになり、感動の日々を送っています。
私はこの方に関わらせて戴き、涙の中にどれほどのご苦労があったことかと思いました。肉体はもとより心まで病んでしまい、家庭内でも仕事でも本来の自分らしさを見失って、それでも誰も恨まず賢明に生きてこられたからこそ、天は見えるようになる道を示し、出逢わせてくださったと感じました。見えなかった人生から視力を取り戻しつつあるNさん、心が明るくなってこられています。『人生の奇跡は人との出逢いである』と痛感しました。

 

施療所の見学や体験(無料)は自由です。 お気軽にお問い合わせください。

施療のお申込み等は、各地の施療所長、もしくは当社団事務局までご連絡ください。

変形性膝関節症を克服し、野菜作りに励む!
2018.06.28

福岡施療所 柿囿施療士

 

福岡在住のSさん、90歳男性。高校生時のけがの影響で、両下肢のバランスが悪いために膝に負担がかかり、軟骨がすり減ってしまいました。無理をして土木仕事を続けていましたが、80歳を過ぎた頃にその無理もできなくなり、医師からは手術を勧められていました。動脈硬化症も患っていたため手術にふみ切ることができずに、ヒアルロン酸の注射を2年間続つづけました。注射は飛びあがるほど痛く、その度に大変な苦痛を感じていました。

しかし、平成26年1月からハンドヒーリングの施療を開始すると、注射をしてもなかなか取れなかった膝の痛みが嘘のようにやわらぎ、辛い激痛もなくなりました。そして、再び大好きな土木仕事と畑仕事ができるまでになりました。

今は奥様と2人で野菜にパワーを送り、大きな野菜を作っています。「虫、来るな!」と2人して送ると不思議なほど虫がつかず、無農薬で育てた野菜をたくさん収穫しています。Sさんは、「これからも妻と仲良くパワーを使い、大きな野菜作りに挑戦していきたいです。」とおっしゃっています。

ハンドヒーリングによる脳脊髄液減少症の改善
2018.06.25

名古屋・渥美施療所   加藤施療士

 

愛知県に在住のMさん、77歳女性。53歳の頃からひどい頭痛、めまい、不眠に悩まされるようになりましたが、長年原因が分からず、66歳で初めて脳脊髄液減少症注)と診断されました。硬膜に計12ヶ所の漏れがあり、ブラットパッチ手術を6回行うも、1ヶ所しか孔は閉鎖せず、「これ以上は治療できません」と病院から匙を投げられる状態でした。辛い症状のため家事をするのもままならず、どこにも行けず、一切楽しみがなく、毎日「死にたい」と思って暮らしていました。

しかし、平成25年11月から定期的にハンドヒーリングの施療を受ける中、4年8ヵ月経った現在、痛みはほぼ消失。家事ができるようになり、新幹線で遠出もできるようになり、「命のある限り生きたい」と思えるようになりました。現代医学ではなす術のなかったMさん、ハンドヒーリングによって救われました。

注)脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏出することで減少し、頭痛やめまい、耳鳴り、倦怠など様々な症状を呈する疾患

ハンドヒーリングによるALS(筋萎縮性側索硬化症)の改善
2018.06.22

大阪・京都・神戸施療所 山本施療士

 

滋賀県在住の60代の男性。2年前に某大学病院でALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されました。1年前には主治医より「いずれ全身が動かなくなるので、全介護の施設を探して下さい」と説明を受け、周囲に隠してはいたものの眠れなくなり、笑えなくなってしまいました。当時筋力低下は両上肢にみられており、両肩が動かない、両腕があがらない、握力がないといった症状があり、両腕・両手ともパンパンに浮腫んでいました。8ヵ月前にハンドヒーリングのセレモニーに参加、その後セミナーに通い、定期的に施療を受ける中で両肩が動くようになったため歩きやすくなり、寝返りが打てるようになりました。両腕・両手の浮腫みも今ではすっかり消失しています。

ALSだけでなく、糖尿病の数値(HbA1c)も6.5%と安定するようになり、両下腿の色素沈着もなくなり、顔のシミも薄くなってきており、身体全体の細胞が活性化しているのを自覚しているそうです。

「死刑の宣告をされたようにショックだった」と1年前を振り返る男性。ご家族もどんどん元気になっていく男性を見て驚いていらっしゃいます。ハンドヒーリングに出合い、ご本人ご家族共に未来への希望を取り戻すことができました。

 

 

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