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ハンドヒーリングによる骨転移の激痛の改善
2018.09.27

岡崎施療所 岡本施療士

 

愛知在住の68歳の男性。12年前に左腎臓がんに対し腎臓摘出の手術を受けました。1年前から両膝が痛くなり、総合病院での精密検査の結果、今年の8月に右腎臓転移・骨転移・肺転移と診断されました。医師からは、「進行が早く手の施しようがない。余命は1年、抗がん剤治療をすれば1年余命が延びます。」と宣告されました。右膝は骨が溶けてしまい骨折、太ももから足首にかけてギブス固定をして、車椅子生活を余儀なくされました。右下肢の激痛で夜も眠れず、1日2回の座薬を使用していました。

しかし、妻が8月にハンドヒーリングセミナーに参加、毎日夫へパワーを送るようになると、病院の定期検診で「思ったほど病状は進行していない」と言われました。さらに、9月中旬から連日のハンドヒーリングの施療を開始したところ、右下肢の痛みが軽くなり、夜眠れるようになり、座薬も1週間で1回使用するだけになりました。「痛みが楽になったことで、自分も元気になれるんだと希望を持てるようになりました。」と男性。最初は泣いてばかりだった奥様も、実践を始めるとどんどん笑顔が増え、二人で前向きに病気と向き合えるようになりました。