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自然治癒力を高めて膵臓がんを乗り越える
2018.12.13

名古屋・福岡施療所   柿囿施療士

 

愛知在住の72歳の女性。元来健康でしたが、平成29年6月に食欲不振と体重減少がみられ、7月に膵臓がんと診断されました。8月に手術(膵臓と胃の1/3、十二指腸と大腸の一部、胆管を切除)を受け、術後抗がん剤を内服ししていました。難聴の姪がハンドヒーリングの施療で耳が聞こえるようになったのをきっかけに、同年の12月にハンドヒーリングセレモニーに参加しました。その後抗がん剤と併用しながら週1回の施療を受けておられます。今年の5月には下肢の浮腫が消失、7月には術後続いていた下痢がとまりました。12月の時点では抗がん剤治療も終了となり、体重も増えてきています。

セミナーに通い、施療を継続する中でこれまで好き勝手をしてきた生き方が間違っていたと気づくことができました。ご主人に対し感謝の気持ちを持てるようになり、夫婦の関係も良くなり「自分が変わると相手が変わる」ことを実感されています。