あなたの手の中でみんなあたたかくなっていく

レモングラス

有料法人ホーム
ハッピーマザー

三日月湖レストラン

ブログ

ハンドヒーリングによる膵臓がん術後からの回復
2018.09.12

名古屋・渥美施療所   加藤施療士

 

名古屋在住の71歳の女性、Kさん。昨年7月に膵臓がんと診断され、8月に手術(膵臓、胆管、胃1/3、十二指腸と大腸一部の切除)を受けました。術後抗がん剤の内服をおこなっています。遠方に住んでいる姪御さんがハンドヒーリングの施療で難聴が良くなったことをきっかけに、Kさんも昨年12月にセレモニーに臨みました。現在は、西洋医学的な治療とあわせて週1回ハンドヒーリングの施療を受けておられます。

その中で術後から続いていた下痢、股関節の痛みと坐骨神経痛、下肢の浮腫がなくなりました。抗がん剤による副作用で手足に色素沈着をきたしていましたが、薄くなっています。失われていた味覚も戻ってきました。先日病院で行われた血液検査では、術後上昇していた腫瘍マーカーが下がっていたそうです。Kさんはがんのほか、緑内障をお持ちですが、今年の6月の眼科の検査では、「視野が広がっている」と主治医から驚かれたそうです。
「がんのことばかりで緑内障を良くしようという気持ちはなかったのに緑内障まで改善しているので嬉しいです。

私は夫との間に長年確執がありましたが、ハンドヒーリングに出合い自分の生き方の間違いに気づくことができ、夫への感謝の気持ちが湧いてきました。お陰様で夫婦の会話も増えています。」と笑顔でお話をしてくださいました。