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ハンドヒーリングによる末期がん、肺病変の改善
2018.10.04

大坂・京都・神戸施療所 山本施療士

 

滋賀在住の78歳の女性、Kさん。今年の4月に左肺腺癌、肺内転移と診断されました。すでに手術や(根治的)放射線治療の適応はなく、抗がん剤治療は希望せずに食事療法を行っていました。呼吸困難感が出現し、8月5日に病院を受診したところ、肺癌進行による呼吸不全のため緊急入院となり、8月15日から緩和ケア病棟に入院となりました。
そんな中、ご主人の友人の紹介でハンドヒーリングに出合い、週1回の遠隔施療を受けると、その都度呼吸が楽になるなどの変化を実感しました。そして、前医では「予後1ヵ月」と説明を受けていましたが、その1ヵ月の間に血液検査上の悪液質(がんなどの末期にみられる著しい衰弱状態)が改善し、胸部レントゲンでも改善がみられています。9月21日から、連日の施療を開始すると、さらに呼吸が楽になり、大切なご家族に囲まれて穏やかな感謝の日々を送っておられます。

 

下の写真は、レントゲンの推移です。左(の写真)が8月5日、中央が9月11日、右が9月26日(連日の施療を開始し2週間後)に撮影したレントゲンです。肺の病変を表す白い影が徐々に取れているのがわかります。呼吸器専門の医師にレントゲン写真をお見せしたところ、その変化にとても驚いており、「今生きておられることが奇跡だと」コメントをいただきました。