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ハンドヒーリングによる網膜色素変性症の改善
2018.06.30

佐賀・長崎施療所          佐藤施療士

 

佐賀県在住のNさん、50代男性。8歳から網膜色素変性症を発症、5年前に盲目となりました。先にハンドヒーリングを学んでいた知人から、目にパワーをあててもらった所、1回で光がわかるようになり双方が感動しました。ハンドヒーリングの創始者野中先生の施療を受けると、翌日に天井の蛍光灯が見えるようになり、ご本人も今年の4月にセレモニーに臨みました。現在は左右の目の前で手を動かすとかすかに見えるまでになり、感動の日々を送っています。
私はこの方に関わらせて戴き、涙の中にどれほどのご苦労があったことかと思いました。肉体はもとより心まで病んでしまい、家庭内でも仕事でも本来の自分らしさを見失って、それでも誰も恨まず賢明に生きてこられたからこそ、天は見えるようになる道を示し、出逢わせてくださったと感じました。見えなかった人生から視力を取り戻しつつあるNさん、心が明るくなってこられています。『人生の奇跡は人との出逢いである』と痛感しました。

 

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