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ハンドヒーリングによる統合失調症の改善
2018.07.09

名古屋・渥美施療所   加藤施療士

 

愛知在住のAさん、60代の女性。15年ほど前に統合失調症を発症し、10年以上前から躁鬱、パニック障害、対人恐怖症が出現、自傷行為を繰り返し、家事もできなくなりました。幻覚、幻聴があり、外出も出来なくなり、入退院をくり返していました。

娘さんの勧めで今年の2月末からハンドヒーリングの施療を開始。3月末に9日間の連日の施療を受けたところ、周囲の方と会話が出来るようになり、笑顔になり、歌まで歌えるようになりました。その間10年以上服用していた睡眠薬を全く飲まずに過ごす事ができました。その後、今まで全く分からなかった味覚が戻り、ご本人もとても喜ばれました。Aさんは、人のなかに居られるまでに回復し、5月27日にセレモニーに臨まれました。

今、娘さんは「お母さんが自分の意思をちゃんと伝えらるようになり、自分から『元気になりたい』と言ってくれるようになってとても嬉しいです」と笑顔でお話して下さいました。