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脳梗塞の後遺症の改善
2019.05.19

私は、関西(大阪・神戸・京都)担当の山本です。
大阪で行われた施療会の感動をお伝えします。

 

京都府在住  K.Wさん  79才  女性

 

K.Wさんは、昨年1月に脳梗塞で倒れ、歩けなくなりました。その後、何度も入院し、リハビリも頑張りましたが自力で立ち上がることは困難になっていました。
今日は、息子さんの知人の紹介で、車椅子で息子さんと共に施療会に参加されました。
野中邦子先生の施療を受け終わると、K.Wさんは脇を支えなくても自分で立ち上がることができ、そのまま車椅子を置いて、ひとりで部屋の中を歩くことができたのです。
付き添いの息子さんも、母親のあまりの変化に大変驚かれていました。会場に来られている人からも大きな拍手が起こりました。
「私は、このまま家から出られないまま生涯を終えるのだろうかと不安に思っていました。家族に迷惑をかけていることが申し訳なくて、辛かったのです。でも、今、自分で歩くことができて希望が持てました。感謝でいっぱいです」とご本人も感動されていました。先ほど帰宅されたK.Wさんと息子さんから喜びの連絡がありました。なんと家の中、車椅子を使うことなく洗面所まで、一人で歩くことができたそうです。「野中先生の施療を受けに福岡まで行く意欲も湧いてきました!」と、明るい声で話されていました。
1回の施療で自分の足で歩くことができ、心まで明るく前向きになられたK.Wさんのこれからの回復がとても楽しみです。