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S状結腸癌(ステージⅢ)の改善
2018.03.09

豊橋施療所 藤田施療士


75歳 女性 S状結腸癌 

平成28年4月、お腹の痛みと腫れ、便の出にくさに気づき、病院を受診しました。検査の結果、S状結腸癌、リンパ節転移、腹壁の膿瘍形成、腸壁穿孔の診断で即日入院となりました。

 

5月6日に手術(高位前方切除)を受け、手術中は家族や仲間が遠隔でパワーを送りました。当初は人工肛門の可能性を言われていましたが、人工肛門にすることなく手術を終えることができました。術後、抗がん剤治療を勧められましたが断り、ハンドヒーリングの施療を定期的に受けながら、病院では検査のみ受けています。昨年12月には主治医より「こんなに術後きれいになったのは初めて。」と言われ大変喜んでおられます。

 

私は以前看護師として働いていましたが、ハンドヒーリングによって辛い抗がん剤治療を受けることなく、QOL(生活の質)を保ちながら心豊かに生活しておられることが素晴らしいことだと思います。