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末期の胃癌に伴う症状がなくなりました
2019.06.10

岐阜担当の村井です。6月9日、野中邦子先生をお迎えして行われた岐阜施療会での感動をお伝えします。

 

岐阜県在住 Iさん 70才 男性

 
5年前に胃癌と診断を受けたIさん。精密検査の結果、リンパ節転移、腹膜播種を伴う進行性胃癌でステージⅣ、化学療法を受けても延命は6ヶ月と告げられましたが、その後、免疫療法により普通の生活ができていました。
しかし、数ヶ月前より腹部に違和感と痛みが出てきて食事が少量しか摂れなくなり、軟便に腹水増加という状態になり、失意の中でマインドパワーの施療会に参加されました。
はじめに先生はIさんに、「小さな変化に気づいて下さい」と一言仰って施療を始められました。施療終了後、Iさんは、呼吸が楽にでき、今まで痛みがあって深呼吸ができていなかったことに気づかれ、パワーの効果に驚かれました。さらには、「軽いシャックリが2回ほど出た後に驚くほど胃がスッキリしました。普段は胃の辺りを手で押さえると痛みがあったのに今は全く痛みがありません。今までになく楽に呼吸ができています」と感動を語られました。
うれしいことに、帰宅後さらに変化がありました。今まで尿量が少なく濃縮尿だったのに、透明の尿が大量に出てお腹の張りが激減。辛く苦しかった下腹部痛も、水様便が沢山出た後に痛みがなくなりました。この結果に、Iさんは予定していた免疫療法を止め、マインドパワーを取得して元気になろうと決めました。
失意のどん底にあったIさんでしたが、施療前の「小さな変化に気づいて下さい」という先生の言葉に、自身の体の変化に意識を向けました。その変化に気づき感動することでより良い循環が起きて、希望の光が射しが射してきました。
マインドパワーは素晴らしい力です。もっと多くの方にこの世界を体感して頂きたいと願っています。